2015年4月6日月曜日

アプリの広告動向を確認するときの「インプレション数、CTR、eCPM」とは

《 インプレッション数 》
→広告が表示された回数のことです。

《 CTR 》
→Click Through Rate(クリック・スルー・レート)
CTRは、広告が表示された回数のうち、クリックされた数の割合を表します。

平均のCTRは1〜2%と言われています。
(100回広告が表示されたら1〜2回広告がクリックされる)

《 eCPM 》
→広告1000回表示あたりの収益額を表します。

《 広告を目立たせるようにした場合 》
→CTRが高まり、売り上げが増えます。

《 広告を目立たせないようにした場合 》
→CTRが高まらず、あまり売り上げを立てることはできません。

ですが、広告が目立たないことでユーザーは快適にアプリを利用できます。

《 4/8(火)のレポート結果 》
インプレッション数:80,878
クリック数:154
CTR:0.190%



これは私のアプリのレポート結果なのですが、広告がクリックされている回数が低いです。(appstoreアプリ平均クリックが1〜2%の所、約0.2%)

誤タップや広告誘導を行わないような作りにしているので、このような数値になっています。

私のようなやり方をすると売り上げが立たなくなるのでなんとも言えませんが、私にとってはこのやり方が一番しっくりきます。

なぜならばユーザーに喜んでもらえ、いろんなアプリを使ってもらえる機会が増えるからです。

あとはただ単純に広告に時間をかけるよりもアプリのクオリティーをあげることに時間を費やしたいという思いがあるからだと思います。

より多くのユーザーにアプリを利用してもらえるようになりたい。

これを実現するためにはクオリティーを上げることとアプリを海外にも発信することが私の中ではベストだと思っています。

まだ、海外には発信できておりませんが、アプリのクオリティーをある程度のところまで上げたら海外にも発信して多くの人にアプリを使ってもらいたいですね。

ご訪問ありがとうございました。
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