Apple Watch42mmブラックが遂に入荷!使い勝手は!?

Apple Watch42mmブラックタイプを入手しました。


Apple Watch発売日に秋葉原ヨドバシで予約した所、5月20日に入荷されました。

仲間の開発者さんは発売日よりも前に予約し、5月21日に入手できたと話されていたので、ヨドバシは早く入手できるのかもしれません。

いざ、使用してみると従来の時計では得られない利便性をもたらしてくれます。


まず、出勤時や帰宅時。

自転車に乗っているときに急な電話がかかってきても、Apple Watchをつけていれば手を離さずにそのまま話すことができます。

自転車に乗っているので長電話は控えた方が良いと思いますが「自宅で夜ご飯を食べるかに、外食するか」といったことを両手を離さず、画面も見ずに話せます。

周囲の騒音がうるさかったり、周囲にたくさんの人がいる中で話すのは周囲に迷惑をかけることになりますが、そうでない場合はこのような使い方ができると思います。


私は運転をする機会が少ないので、今はまだ使っていませんがApple Watchをつけていれば、運転中に電話が来た時も両手をふさがずに電話できます。

今まではイヤホンマイクなどを使わなければ運転中に電話で話すことができませんでしたが、Apple Watchをつけていればそれらの煩わしさも解決されます。

電話が来た時にイヤホンマイクを使うということは一旦イヤホンマイクを探して耳につけて話すという手間がかかり、その間の運転は危険です。

特に運送会社で働いている方にお勧めできます。


あと便利だと思う機能はこれです。
時計をカスタマイズして、天気を画面に表示するようにしておきます。


赤く囲んだ天気の枠をタップすると10日間の天気予報が閲覧できます。
下にスクロールするだけで一気に天気予報を確認できます。


便利ですよね。Apple Watchの価格設定は高いと言われていますが、これらの技術などが組み込まれていることと、今後の発展性を考えると必要十分だと思います。

Apple Watchに限った話ではありませんが、商品が作られるまでには多くの時間とコストを使います。

従来の時計では、商品が完成するとその商品の機能の進化はそこでストップしていました。

ですが、Apple Watchの場合はベース部分をAppleが作ったら、あとはデベロッパーがこぞって開発をしていきます。

そういった中で、必要なものは生き残り、そうでないものは廃れていきます。
デベロッパーたちが多くの時間をApple Watchに費やします。

そして、競争を勝ち残ったアプリだけが残っていきます。

Appleの従業員だけでなく、デベロッパーたちが費やす時間を考えると従来の商品では考えられない価格帯になるのではないでしょうか。

表面的な部分だけでなく、商品の裏側に隠されている付加価値を考えるとApple Watchの価格は高いとは一概に言えません。

Apple Watchのご購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

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アプリを会社で作る事と個人で作る事のメリット

皆さん、こんばんは。

今日はアプリを会社で作る事と個人で作る事のメリットをお伝えしたいと思います。


会社でアプリを作る事のメリット
・働いた分だけ収入を得られる
・社会保険や厚生年金に加入できる
・他のメンバーの技術や考え方を吸収できる
・社会的な信用を得られる(ローンなどが組みやすくなる)

個人でアプリを作る事のメリット
・プログラム資産が全て自分に残る
・やりたいことを全て自分が選べる
・一人で黙々と作業できる
・通勤時間に時間を割く必要がない

このような違いがあります。

これらを踏まえた上で、自分で働き方を選んでいく必要があります。

今の時代、常にアンテナを張っていないと時代に取り残される可能性があります。



ルーチンワークを好み、新しい技術を身につけるのが面倒な人にはアプリ開発は向きませんが、新しい事に挑戦することに抵抗がない方はアプリ開発をすることに向いています。

私はこれらを踏まえて、会社と個人の両方でアプリを作っています。

また、会社を選ぶ時も100%自社開発、通勤が楽という条件を絶対条件としました。

こうすることで、個人でアプリを作る事と会社でアプリを作る事の両方のメリットを得られるようになります。

勿論、個人で収入を得ることを会社が認めてくれなければ、このような働き方をすることはできません。

だからこそ、会社を選ぶときは個人でアプリを作ることに賛成してくれるような会社を選ぶ必要もでてきます。

個人でアプリを作ることで技術が磨かれ、会社のアプリ開発でもその技術を生かして効率よく仕事をすることができます。

私はアプリを作るときに個人のアプリは一気に稼ぐのではなく、安定して収入を得られるビジネスモデルを考えるようにしています。

アンインストールされるようなアプリを作ってしまうとこれらの計画が成り立たなくなります。

収入が少なくても利用者から喜ばれるようなサービスを提供することが重要になってきます。

このような考え方で個人のアプリを作り続けてきた結果、今では日々のインプレッション数が10万PVを切る事がなくなりました。

無料の広告収益で言うと日々1500円〜3800円になります。

また、最近では企業様から個人宛にアプリ開発依頼のご連絡を頂けるようになりました。

ここまでくるにはそれなりに時間がかかりました。

出社前も個人のアプリを作り、休日も個人のアプリを作るといった感じです。

工数を考えると会社で得られる収入の方が圧倒的に大きいです。

とは言え、個人のアプリ開発をしなくなれば会社の収入が全てになります。

そうなってくると、会社に依存することのデメリットが生じます。

例えば、世の中の変化により会社の業績が悪化した際や技術の変化でニーズがなくなったときに収入を得られなくなる生活に一変します。

このようなリスクを避ける為には、技術者は将来を見据えた行動をしていかなければなりません。また、そのような選択肢ができる会社を選択する必要があります。

特に日本ではプログラマー(開発者)よりも営業寄りのシステムエンジニアの方が一般的に収入が多い為、プログラミングを続けていきたい方は自分で稼げる能力を養う必要があります。

勉強・行動の繰り返しが成功することへの近道だと信じて突き進むと必ず道は開けると思います。

日本の技術者が良い地位を築いていきやすい社会になると良いですね。

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iTunes Connectに新しく追加されたAppアナリティクスが超便利

みなさん、おはようございます。

今朝、起きてitunes Connectを開くとアプリ分析「Appアナリティクス」が追加されていました!

最近のAppleの進化スピードはとてつもないです。


Appアナリティクスを開くと、アプリの利用頻度がすぐにわかります。


アプリのタイトルリンクをクリックすると細かいレポートがグラフで確認できます。


さらに下にスクロールすると地域や端末ごとのレポートも確認できます。




特に分析ツールのライブラリは導入していません。
何も意識することなく、誰でも簡単にアプリ分析ができます。

日々進化していくAppleを見ていると本当にアプリ開発が楽しくなります。

Appleはユーザーを虜にするだけでなく、開発者まで虜にします。
こういった姿勢があるからこそ、開発者はAppleの将来に可能性を感じます。

この機能の追加は開発者にとって本当に嬉しい機能です。
これでまたAppleは開発者の心を掴んでしまいますね。

あまりの素晴らしさに関心してしまいました。

開発者のみなさんにおすすめのitunes Connect新機能のご紹介でした。

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Apple Watchを使ってみました

みなさん、こんばんは。

会社のApple Watchを借りることができたので、少しだけApple Watchを触ってみました。


Apple Watchを自分の方に傾けるとこのような画面が表示されます。

従来の時計では時間しか把握することができず、日々の生活に必要なこれらの情報を入手することができませんでした。

Apple Watchを使うと時間・天気・日付など、日々の生活に欠かせない情報を素早く入手することができます。

さらにストップウォッチをタップするとすぐにストップウォッチを起動できます。


ストップウォッチ起動


タイマーの起動も同様です。


タイマー起動

1画面で様々な情報を入手できるだけでなく、必要に応じてすぐに必要な情報を入手できるので便利ですよね。

クロノグラフの方が見栄えは良いのですが、私的にはパッと見るだけで瞬時に必要な情報を入手できる、この「モジューラ」が使いやすいと感じました。

オシャレな高級時計と比較すれば、格好良さは劣るかもしれませんが、カスタマイズ性や拡張性を考慮するとApple Watchは優れものです。

価格設定が高いと言われていますが、個人的には従来の時計と比べてできることに限りがない為、一概には高いと言えないと感じています。

今はまだApple Watch対応アプリが少ない為、物足りなさを感じる部分があるかもしれませんが、これからどんどん進化していくと思います。

ITリテラシーが高い人はApple Watchを購入し、Apple Watchアプリの開発を進めています。

たくさんのデベロッパーたちがApple Watchを購入しているということはこれからどんどんApple Watch対応アプリが公開されるという前触れでもあります。

もちろん、私も個人でApple Watchを予約しました。

Apple Watchに関しては賛否両論ありますが、それはApple Watchに限った話ではありません。

今ではだれでも当たり前のように使っている世の中の多くの革新的なサービスには常に反対意見が飛び交っていました。

今後どうなるかを予想することは困難なので、様々な意見が飛び交う理由もわかります。

でも、未知の世界に足を踏み入れることは単純に面白いですよね。

子供は深いことを考えずに興味本位でiPhoneやiPadを触ったりします。

議論を行う余地もなく、好奇心で新しい物事に興味をもつ為、すぐに使えるようになります。

大人になっても子供のような好奇心を持ち続けていきたい。

そんな思いがある人にApple Watchはオススメです!

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広告会社のnendが低迷。admobへ切り替えた所、CTRやeCPMが回復。

私は今まで広告会社はnend一本に絞ってきました。

しかし、nendは以前と比べて広告の種類が激減し、さらに単価も低下。

1アプリにつき、常に1つの広告しか表示されないときもあります。

1年前と現在を比較すると

[1年前] 2014/05/11 (日)
インプレッション数:4,354
広告クリック数:30
CTR:0.689%
eCPM:¥112.79
報酬額:¥491.10

[現在] 2015/04/26 (日)
インプレッション数:98,559
広告クリック数:210
CTR:0.213%
eCPM:¥19.81
報酬額:¥1,952.82

同じ曜日(日曜日)で比較してみました。

1年前は広告が1000回表示された場合、112円近くの収益が見込めたのですが、今では19円程しか収益が見込まない流れとなっています。

広告が1000回表示されるようになるまでのアプリ開発の工数を考えると19円は厳しいですよね。

グラフでみると一目歴然です。

CTR

eCPM

インプレッション


アプリの本数とユーザー数が増えてきている為、インプレッションは上がっているのですが、nendの低迷によりCTRやeCPMが低下。

少しづつメディアをadmobに切り替えています。

admobを使ってみた所、広告の種類が一気に増えました。

さらにadmobではメディエーションを行うことができます。

メディエーションを行うとadmobの中に複数の広告メディアを入れられることができます。nendも入れられます。

admobでメディエーションを行うと広告の種類を増やせるだけでなく、メディアの状況の変化に合わせて最適なメディアを選定することもできます。

最適なメディアの選定は手動で行うこともできますし、自動で行うこともできます。

そして、海外向けの広告なども用意されているので、広告を選定するときに予めadmobにしておけば、アプリを海外向けに発信する際の手間もかかりません。

admobに切り替えただけで、CTR・eCPM・クリック単価全てが上がりました。

リスク分散もできるのでadmobはオススメです。

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Macで効率良く作業を行うには「5ボタンマウス」

GWも今日で最後となりましたね。

今回の記事はマウスで作業効率化を図る方法についてです。

今までいろんなマウスを使ってきましたが、私の中では5ボタンマウスがフィットします。

戻るボタン、進むボタン、デスクトップを表示するボタン、ダブルクリック用のボタンなど1つのマウス上で様々なアクションが実行できるのでとても便利です。

では、macで5ボタンマウスを有効化する方法をお伝えします。

少し手間がかかるのですが、以下の手順を踏むことでホイールを押したときに「デスクトップを表示する」といった動きを付け加えることができます。

1.macのマウス(Apple Mouse MB112J/B)を差し込みます。


2.アップルメニューの[システム環境設定]をクリックします


3.システム環境設定の[マウス]をクリックします


4.スクロールボールのボタンアクションに[デスクトップ]を設定します


こうしておくことで、他のマウスを差し込んだときもスクロールボールを押したときにデスクトップを表示することができるようになります。

もともとはmacのマウスを使っていたのですが、ホイールの感度が悪くなったりするのが難点だったので、今はこのマウスを使っています。


SANWA SUPPLYのMA-125HBK
価格は1500円程ですが、高機能です。

スクロールボールの隣にあるボタンを1クリックするだけでダブルクリックをしてくれます。

フォルダを開くといったアクションも1クリックでできる優れものです。

有線ハイパーLEDマウスなので、マウスを動かすときの感度も素晴らしいです。

ただ、macのマウスは通常5ボタンマウスを許容していない為、戻るボタンと進むボタンを押しても動作しません。



そこで登場するのが無料のマウスアシスタントアプリ「Karabiner」

以下の手順に沿って、サイドボタンも使えるようにします。

1.下記サイトからKarabinerをインストールします。


2.アプリ起動後、「Misc & Uninstall」タブをクリックし、「Open Private.xml」ボタンをクリックします。


3.クリックしたときに表示されるxmlファイルをクリックして開きます。


4.xmlファイルの内容を以下内容に書き換えます。

<?xml version="1.0"?>
<root>
    <list>
        <item>
            <name>MouseButton 4 and 5</name>
            <identifier>remap.mouse_button4_5</identifier>
            <autogen>
                --PointingButtonToKey-- PointingButton::BUTTON4,
                KeyCode::JIS_BRACKET_LEFT, ModifierFlag::COMMAND_L
            </autogen>
            <autogen>
                --PointingButtonToKey-- PointingButton::BUTTON5,
                KeyCode::JIS_BRACKET_RIGHT, ModifierFlag::COMMAND_L
            </autogen>
        </item>
    </list>
</root>

5.xmlファイルの変更後、Karabinerの「Change Key」タブをクリックし、「MouseButton 4 and 5」にチェックを入れます。

これで完成です!

こうすることで低価格・高性能・実用的なマウスが完成します。

デスクトップの表示、戻る・進む・ダブルクリックを1つのマウス上でできるので作業効率が高まります。

Karabinerの設定方法については以下の記事を参考にさせていただきました。

Macで5ボタンマウスを使いたい!

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ブルーライトカットメガネで集中力UP

みなさん、こんばんは。

GWはいかがお過ごしでしょうか。

私はアプリを作ったり買い物したりと充実した日々を過ごしています。

買い物では、アプリ開発に役立つグッズを購入しました。

それは「ブルーライトカット」のメガネです。


一見、サングラスにも見えてしまうのですが、この黄色いレンズがパソコンのモニターを見るときにかかる目の負担を軽減してくれます。

実際につけて作業をするとすぐに効果がわかります。

メーカーはブルーライトカットメガネで人気のJINSです。

価格も15000円台と効果を考えればお手頃な価格です。

ちなみに普段はこのようなワイルドなメガネをかけていません。

いたって普通のメガネです。



見た目は普通のメガネの方が良いですよね。ブルーライトカットメガネは完全にパソコンと向き合う為のメガネです。

私自身、平日は会社でアプリ開発、休日も個人のアプリ開発というような生活を送っていますので、自ずと視力が低下します。

こういうグッズを買っておくと、パソコンで作業するときにかかる目のストレスを軽減できて良いですよね。

さて、GW期間中は「文字数カウントメモ」の改良を行っていました。

以前から要望が多かったいろんな機能を盛り込みました。

このアプリは改良に改良を重ねて、今ではビジネスカテゴリのメモアプリで1〜2番の人気を誇るアプリへと成長を遂げました。

次のアップデートで、さらに役立つアプリへ進化します。

アップデート予定日は順調に審査が通れば5月19日前後です。

アプリ名:文字数カウントメモ
価格:無料

アップデート内容はアップデート時のお楽しみとさせて頂きますね。

日頃から本アプリをご愛顧いただいている皆様に喜んで頂ける内容だと思います。

そして、より多くの方に喜ばれるアプリになって欲しい。

そんな思いを込めて改良を行いました。

まだダウンロードされたことがない方はダウンロードを。

すでにご愛顧いただいている方はご期待いただければ幸いです。

沢山の利用者さんからご意見・励ましのお言葉を頂いているのですが、時間が足らず追いつけていませんが、他のアプリも改良を進めています。(所有アプリが多く、1日平均4通程メールを頂いております。どれもありがたいお言葉ばかりで感謝しております。時間はかかりますが、できる限り応じたいと思っております)

今しばらくお待ちくださいませ。

ご訪問ありがとうございました。

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アプリ開発は楽しい

私は会社でも個人でもアプリを作っています。

アプリは作ること自体が楽しいのですが、
特にプログラムを書いている時間が楽しいです。


この業界に入ったばかりの頃は自分には向いていない。
でもやろうと決めたことだから諦めずに頑張ろう。

そんな思いで続けていました。

でも、続けるとわからないものがわかるようになる。
できないんじゃなくて、やっていなかっただけ。

そう思えるようになりました。

スマホが普及し、作れるものの幅が広がりました。
今では作りたいもの、勉強したいことで溢れています。

企業様向けのアプリを作る時はアプリ側だけでなく、
サーバー側のプログラミングも必要になります。

私はiosの開発者なのでアプリ側はobjective-c、サーバー側はphpという言語で開発します。

それらを理解し、プログラミングすることで形になっていきます。

今は当たり前のように沢山のアプリがストアに公開されておりますが、そこに至るまでには個々のいろんな思い、企業様のいろんな思い、それらが沢山詰まっています。


そんな思いを汲み取り、それらを形にする仕事は価値のある仕事だと思います。

あと、環境は大切です。

会社は経営者の考えのもとで成り立つので、経営者の考えが大きく影響します。

どこの会社で働くかを選ぶ時はどんな経営者なのかを知っておくと良いと思います。

この業界に限った話ですが、技術を先行したいのであれば営業活動にこだわりをもっている経営者よりも技術にこだわりを持つ経営者の方がフィットするはずです。

プログラムを書くことよりも営業活動や設計などを優先されているのであれば、システムエンジニアになりたい人に向いていると思います。

自分がどうなりたいか。

それに一致する環境で仕事をすると
毎日が楽しくなります。

ちなみに私が今の会社を選んだ条件は
・自社開発 or 100%受託開発
・勤務地が固定で近場であること(秋葉原)
・業務系アプリの開発ができる環境
・ios、androidの開発ができること
・経営者が技術者上がりであること
・飲み会を重視していないこと

「飲み会を重視しないこと」
これは人付き合いが嫌いな訳ではありません。

むしろ人付き合いは大切だと思っています。

でも、作りたいものや勉強したいことが沢山あるので。

1週間に1度はランチにいってメンバーと会話する。
基本弁当ですが、週に1度のランチが楽しみになります。

このような考えに共感してくださるandroidかiosの開発者さんがいればツイートください。

採用担当ではありませんが、きっかけは作れるかもしれません。

特に会社から言われた訳でもないのですが、同じ考えをもった技術者さんとの会話や開発は楽しいことなので。

ご訪問ありがとうございました。

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アプリの広告動向を確認するときの「インプレション数、CTR、eCPM」とは

《 インプレッション数 》
→広告が表示された回数のことです。

《 CTR 》
→Click Through Rate(クリック・スルー・レート)
CTRは、広告が表示された回数のうち、クリックされた数の割合を表します。

平均のCTRは1〜2%と言われています。
(100回広告が表示されたら1〜2回広告がクリックされる)

《 eCPM 》
→広告1000回表示あたりの収益額を表します。

《 広告を目立たせるようにした場合 》
→CTRが高まり、売り上げが増えます。

《 広告を目立たせないようにした場合 》
→CTRが高まらず、あまり売り上げを立てることはできません。

ですが、広告が目立たないことでユーザーは快適にアプリを利用できます。

《 4/8(火)のレポート結果 》
インプレッション数:80,878
クリック数:154
CTR:0.190%



これは私のアプリのレポート結果なのですが、広告がクリックされている回数が低いです。(appstoreアプリ平均クリックが1〜2%の所、約0.2%)

誤タップや広告誘導を行わないような作りにしているので、このような数値になっています。

私のようなやり方をすると売り上げが立たなくなるのでなんとも言えませんが、私にとってはこのやり方が一番しっくりきます。

なぜならばユーザーに喜んでもらえ、いろんなアプリを使ってもらえる機会が増えるからです。

あとはただ単純に広告に時間をかけるよりもアプリのクオリティーをあげることに時間を費やしたいという思いがあるからだと思います。

より多くのユーザーにアプリを利用してもらえるようになりたい。

これを実現するためにはクオリティーを上げることとアプリを海外にも発信することが私の中ではベストだと思っています。

まだ、海外には発信できておりませんが、アプリのクオリティーをある程度のところまで上げたら海外にも発信して多くの人にアプリを使ってもらいたいですね。

ご訪問ありがとうございました。
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休日や出勤前に役立つアプリ

私が最近使っているアプリをご紹介します。

今回、ご紹介するアプリは私が開発したアプリでもなく、知り合いが作ったアプリでもないです。

「1Day1Do」というTODOアプリです。



1日の中でやることを登録しておきます。
(私の場合、出勤前や休日にやることを登録しています)


こんな内容で登録しています。
  • iPhone6対応
  • プロモーション
  • ブログ更新
  • 読書
  • ペン字

1日(出勤前や休日)で全てのタスクをこなすのは難しいですが、毎日何をやれたのかを記録できます。

記録した内容はグラフで見ることができるので、達成感を味わえます。私にとってはこういうアプリは助かります。

達成感があれば休日や出勤前でも前向きにこれらのタスクをこなすことができます。

ちなみにペン字は自分の字を綺麗にしたいという思いで始めました。

あとはアプリ関連のものばかりですね。

こういうアプリがあるとやる気が上がるのでおすすめです。

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プログラマーとシステムエンジニアの違い

「プログラマーとシステムエンジニア」

業界経験者でない方はプログラマーとシステムエンジニアも同じだと思われている方が多ですが、少し違いがあります。

プログラマー
→簡単に言うとシステムやアプリを作る人。
主にプログラミング言語という機械が理解できる形式で命令を書いたりする人です。



システムエンジニア
→営業のように仕事をとってくることもあれば、とってきた仕事の仕様を固めたりもします。更にはプログラムも書くこともあります。ITに関する幅広いことを対応する人です。


こんな感じでしょうか。

一般的にはプログラマーよりもシステムエンジニアの方が給料が高いです。

システムエンジニアは「上流工程」をプログラマーは「下流工程」を担当。とも言われています。

ただし、海外ではあまりこういう括りをしておらず、日本独特の風潮だと言われています。

日本で客先常駐型のプログラマーを募集している会社さんが多いのはこれが影響していると思います。

ですが、転職するのに有利なのはシステムエンジニアよりもプログラマーとされています。

理由は慢性的にプログラマーが不足しているからだと思います。

基本的にはシステムエンジニアになってキャリアパスを作っていきたい方。
作り手としてずっとプログラムを書きたい方(プログラマー)に分かれます。

ちなみに私は現在プログラマーなのですが、今後もプログラムを先行していきたいと考えております。

理由は「常に新しいものを追い続ける楽しさがあるからです」
人と会話するのが嫌いとかそんな理由ではありません。

プログラムの技術を身につけて、いろんなアプリを作って世の中に発信し、いろんな人の声を聞きたい。作ったものが長期的に使われることの喜びをもっと味いたい。そんな気持ちがあります。

そんな私が日頃から愛用しているアプリがあります。
私が作ったアプリなのですが、とても重宝しています。


スケジュールタイマー
価格:無料


勤務表の提出や月次の作業など忘れてはいけないタスクを登録したり、個人のアプリでいつ何をやるのかということを登録しています。

タスクを登録するとそれぞれのタスクまでの残り時間をタイマー形式でカウントダウン表示します。

さらにタスクの1〜30分前に事前に通知を行い、タスクの時間に再度通知を行うなどの細かい設定が簡単にできます。

自分の記憶力は信用せず、常にタスク管理することができます。

手帳やカレンダーアプリだと予定の閲覧にページや画面の行き来が必要になりますが、本アプリなら1画面・縦スクロールで全ての予定を時系列で閲覧することができます。

予定管理だけでなく時間管理も同時に行え、予定をメールやSMSなどにも送れます。

使い勝手が良いので、私自身が一番使っているアプリになっています。

無料で使えるので興味を持たれた方は是非使ってみてください。


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ユーザーは常に正しいと考えること

「ユーザーは常に正しいと考え、彼らに違和感のないシステムをつくろう」
ラリー・ペイジ (Googleの創業者)


手軽に読める書籍「グーグル10の黄金律」の中で自分が共感できた言葉。
作り手が優先であるべきではない。ユーザーが優先されるべきである。

これは会社の仕事に限らず、個人のアプリ作りでも言えます。

より良いサービスを少しでも世の中に生み出せるようになりたい。
と自分に問いかけることはとても大切だと思います。

少しお堅い話になりましたがmacのツールの中で便利だと思うものをご紹介します。


iphoneやipadのアプリを作る場合、macを使うことになるのですが、
そのmacで使えるクリップボード管理ソフトです。

数十件のコピー履歴を、キーボードで簡単に呼び出せます。
さっきコピーしたけど、すぐに呼び出したいなーと思う時って結構あるんですよね。


こんな感じで履歴を呼び出せるのでプログラムを書くときもサイトの履歴などを再度呼び出すときにも役立ちます。

少し宣伝にはなってしまいますが、私も少し変わったコピペのアプリを出しています。

「リッチコピー」というアプリなんですが、ただのコピペアプリではなく、ペースト先まで設定できる時間効率化を図りたい方に役立つアプリです。

iPhone・iPadで使えるアプリで、iPhone6・Plusにも最適化しています。

通常のコピペアプリだとペースト先を指定できません。
このアプリだとペースト先を事前に設定できます。

サイトログインをしたいときに、あらかじめサイトのURLとペーストするIDなどを設定しておくと大変重宝します。


コピペしたい項目をタップすると設定しておいたURLに移動できます。

リンク移動するだけでなく、内部で設定したIDがコピーされているので、すぐにペーストできます。

毎回、ブラウザでサイトを検索してブラウザを閉じて、アプリを起動してテキストコピーしてアプリを閉じて……こんな作業が面倒だったのでこういうアプリを作りました!


 このアプリなら、上記の面倒な操作を「1タップしてペースト」で済ませられます。
また、URLだけの指定もできるため、ブログなどを見るときにも使っています。

1日の限られている時間を有効的に使いたい。と思われている方におすすめです。
良かったらダウンロードして使ってみてください。


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